モリモリスリムで改善した長年の便秘

しつこい便秘に悩まされている女性は多いのではないでしょうか。私も長年便秘に悩んでいる一人です。

思春期の頃から女性ホルモンの影響か、月経前には便秘になったものです。お腹にたまる不快感から市販の便秘薬を服用していましたが、薬の効能が強くなればなるほど体質もそれに合わせてますます頑固になったものです。

便秘には食生活のバランス、適度な運動、ストレス等様々な要因があると言われています。社会人になるとなかなかこれらの要因を取り除く生活を過ごすのは容易ではありません。

忙しい日々の中、朝食を抜く方もいらっしゃいます。休日にはゆっくりとブランチをしても、仕事をしているとなかなかそのような時間は取りにくいものです。

適度な運動、例えばストレッチやマラソンなどに取り組んでも継続しなければ意味がなく、上記に上げた要因全てをバランスよく行ってこその体質改善となります。

長年の便秘に苦しみ、漢方を服用していましたが、漢方の量の多さと苦さに辟易していました。そして痩せにくい身体を何とかしようと水分を多くとるように心がけました。結果、水太りのような症状で終わりました。

なかなか成果が出ずに四苦八苦していましたが、ある時ドラッグストアに出向いてダイエットコーナーを視察した際に、運命のお茶と出会いました。

モリモリスリムで改善した長年の便秘

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それは『モリモリスリム』です。500ミリリットルのペットボトルで売られていた便秘茶は以前飲んだことがあり、ストレートの紅茶のようなその味に魅了されましたが、茶葉で売られていたのを見たのはそれが初めてでした。

モリモリスリムのティーバックをやかんで1つ使って煮出すと一人分で2~3日は持ちます。 コストパフォーマンスも何てよいことでしょう!

味は紅茶のような苦味が多少あるので、苦手な方は沸かしたお茶を冷やすと抵抗なく飲めると思います。

私はこれらの冷やしたお茶を水筒に入れ、毎日水がわりに飲み続けています。モリモリスリムを飲み出してから、尿が近くなりました。次第に肌荒れがなくなり、長年悩まされていたお通じも解消したのです。

市販の便秘薬のようにお通じが来る前に腹痛を伴うことはありません。尿意と同様に、自然にするっとお通じが出るのです。感動しました。

腸内環境を整えると体質も変わり、頭痛やイライラも減少しました。ヨーグルトや、青汁と併用したらなおその効果は高いと実感しています。

お手軽に試せる『ルイボスティー』、ぜひお試し下さい。

海藻を食べて便秘解消!便秘の時は食物繊維はNG?

便秘になるとお腹はずっと張っていて重いし、なんだか調子が悪いな、と気分が沈んでしまいますよね。イライラもするし良いことはありません。今回はそんな便秘のときに食べると効果的な食べ物を紹介していきます。

海藻を食べる!

海藻

海藻類は便秘予防にも良いですし、便秘のときにも食べると良い食べ物です。ワカメやヒジキ、めかぶなど海藻類は何でも効果があります。

  • 青のり
  • あおさ
  • わかめ
  • ひじき
  • もずく
  • てんぐさ

海藻のネバネバとした成分が便秘にいいのだとか。おすすめは色んな海藻を混ぜた海藻サラダやもずく酢です。もずく酢はお酢も腸を元気にしてくれる良い食材です。パックなどで売られていて、手軽に食べられるのも良いですね。海藻サラダには海藻の他に長芋やオクラなどネバネバとした食材を混ぜてあげて更に効果を高めてあげられることもできます。

便秘のときこそ炭水化物を!

ご飯などのたんすいは余計に便秘になると思い避ける方が多いと思いますが、便秘のときこそ炭水化物が効果的なのです。便を出すにはある程度のすいぶんが必要です。炭水化物は意外にも水分が多いのです。特にパンやパスタなどよりもご飯が水分が多くおすすめです。また、ご飯のでんぷん質は消化吸収がよく腸の働きの邪魔をしないので炭水化物のなかではご飯を食べましょう。冷えたご飯を食べるとよりベストです。またおにぎりなどにして、具に梅干しや昆布などを入れると良いでしょう。おにぎりにするときは海苔を巻くのを忘れずに。

ちょっと意外なトマトも便秘解消に良い食べ物!

お次はトマトです。トマトは美容にも良いと最近注目を浴びている食材ですが、便秘のときにも食べてほしい食べ物です。ミニトマトも効果があります。

毎食5〜10粒ほど食べると良いでしょう。またトマトはそのまま普通に食べるよりも熱を加えるなど刺戟を与えるとより効果が高くなります。なので焼いてあげるか、トマトだとそのままミキサーにかけてトマトジュースにするなどして摂るとより効果が得られます。トマトは栄養がありますがお腹を冷やしてしまう場合もあるので、そういった面でも焼いてあげるとお腹も冷えず、栄養価もより高く摂ることができるので一石二鳥になりますね。

便秘のときに食物繊維はNG!

便秘には食物繊維が豊富な食材がいいとよく聞きますが、便秘になってしまったときに食物繊維はNGです!食物繊維が便秘に良いのは本当ですが、それは便秘ではないときに食べると便秘になりにくいということです。

便秘のときに食物繊維をとってしまうと必要な水分がうばわれるなどして余計に便秘になってしまうので、便秘になってしまったときには逆に控えるようにしましょう。
いかがでしたでしょうか。人によって合う合わないもあるので、色々と試してみて自分にあったものを見つけてくださいね。

腸内環境を良くする食べ物と乳酸菌+オリゴ糖が効果的

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辛い便秘はすぐにでもなんとかしたいものですね。でも市販の便秘薬を使って出そうとすると、腹痛が辛かったり、クセになってしまって効かなくなってしまうなんてこともあります。

できれば薬を使わずに便秘を解消したいものです。そこで、腸内環境そのものを良くすることで便秘を解消することに注目してみようと思います。

腸内環境を良くするとは?

そもそも腸内環境を良くするとなぜ便秘解消につながるかというと、腸内には腸の働きを助けてくれる善玉菌と、腸の働きを低下させる悪玉菌がいて、善玉菌が増えると悪玉菌をやっつけてくれます。善玉菌を増やし腸内環境を良くすると、腸の働きが良くなり、便秘解消につながるのです。

腸内環境を良くする食べ物

腸内環境を良くする食べ物として代表的なのが、乳酸菌です。乳酸菌は善玉菌のひとつで、腸内で善玉菌を増やし、腸の働きを助けてくれます。ただ、乳酸菌の効果は続かないので、毎日摂取することが大切です。そこで、毎日摂取したい食べ物としては、納豆やヨーグルト、キムチやチーズなどの発酵食品です。納豆に含まれる納豆菌は、生きて腸まで届き、善玉菌のエサになって腸内環境を整えてくれます。また納豆には、便のカサを増したり便を柔らかくする食物繊維も含まれているので、便秘解消によい食べ物と言えます。また、お酢も腸の働きを良くしてくれます。お酢を摂取することでできるクエン酸は、腸内の悪玉菌を減らし、腸内環境を整えてくれます。

乳酸菌+オリゴ糖が効果的

オリゴ糖は砂糖の一種で、腸まで届きやすく、腸内乳酸菌(善玉菌)のエサとなって腸内を活性化させる働きがあります。腸内が活性化すると善玉菌が増え、悪玉菌をやっつけてくれます。普段使っている砂糖をオリゴ糖に変えるだけでも効果がありそうですが、ヨーグルトなどの乳酸菌と一緒に摂取するとより効果的です。そこでオススメなのが、バナナとヨーグルトを一緒に食べることです。バナナには水分、食物繊維、オリゴ糖の成分が多く含まれているので、便秘解消によい食べ物です。その他にも、リンゴやイチゴ、キウイなどのフルーツも食物繊維が多く含まれていて、ヨーグルトやオリゴ糖と一緒に摂取すると便秘解消に効果的です。

その他便秘解消につながるもの

便秘解消には水分が不可欠です。なるべくこまめに水分を取るように心がけるとよいでしょう。特に、目が覚めてすぐコップ1杯の水を飲むと、大腸が刺激され自然な便意をもよおすと言われています。また、オリーブオイルも便を出やすくしてくれるので、朝スプーンで1、2杯直接飲むと、2時間ほどで腸に届き便が出やすくなります。

以上の点をふまえて、どんな便秘解消の食べ物が自分のお腹に合うか、色々試してみるとよいでしょう。